Trends / mmWave

ミリ波・国内外の動向

2026年の通信業界、「上り速度」と「耐障害性」が競争軸に(Ookla予測)

インターネット回線速度測定サービスを手がける米Ooklaは先ごろ、2026年に向けた無線通信業界の動向予測を発表した。この中で、来年の通信業界について、AI活用に伴う「低遅延・上り速度」の最適化、および衛星通信を統合した「ネットワーク・レジ...

NTT R&D FORUM 2025 フォトレポート−−通信から現実世界まで変革を描く技術たち

NTTは、2025年11月19日〜21日および25日、26日の5日間にわたり「NTT R&D FORUM 2025「IOWN∴Quantum Leap」を開催した。この記事では、IOWNや光量子コンピューター、デジタルツイン、モビリティ、エ...

Photo Report on CEATEC2025 “5G/6G Special Day II”

CEATEC2025「5G/6GスペシャルデーⅡ」が2025年10月15日(水)から10月16日(木)にかけて幕張メッセ国際会議場のコンベンションホールAにおいて、総務省、XGモバイル推進フォーラム(XGMF)、一般社団法人電波産業会(AR...

プライベートLTE/5G市場、2028年に72億ドル規模へ ノキアとエリクソンで戦略に分岐

市場調査会社SNS Telecom & IT(以下、SNS)は先ごろ、世界のプライベートネットワーク市場に関する最新予測を発表した。この中で、世界のプライベートLTE/5Gインフラ投資が、2025年から年平均22%で成長し、2028年末には...

サムスンとSKテレコム、6G向けAI-RANを共同開発 実ネットワークで検証へ

韓国のサムスン電子とSKテレコム(SKT)は2025年11月26日、AI-RAN技術の共同研究に関するMoU(覚書)を締結した。両社はAIを用いたチャネル推定、分散MIMO、AI-RANベースのスケジュラーやコアネットワークアーキテクチャな...

EU、ファーウェイとZTEの通信機器排除に向けた法整備を検討 加盟国全体で統一方針へ

欧州連合(EU)が、中国のファーウェイとZTEの製品を加盟国の5Gおよび次世代ネットワークから段階的に排除するための法的措置を検討している。...

ノキア、企業向けプライベート5G事業の一部売却を検討 ミッションクリティカル領域に注力へ

フィンランド通信大手のノキアは2025年11月19日、投資家向け説明会(Capital Markets Day)で新たな戦略と事業再編を発表した。この中で、企業向けのプライベートネットワーク事業の一部である「エンタープライズ・キャンパス・エ...

サムスン、シリコンバレーで「AIネイティブ6G」技術を実演

韓国サムスン電子は2025年11月13日(現地時間)、米カリフォルニア州マウンテンビューで開催した「Silicon Valley Future Wireless Summit 2025」で、実際のシステムに統合されたAI-RAN技術を披露し...

ノキアとローデ・シュワルツ、AI搭載6G受信機でカバレッジ改善を実証

フィンランドのノキアは2025年11月3日、AIを搭載した6G向け受信機を開発し、独計測機器大手のローデ・シュワルツとの協業による実地試験に成功したと発表した。両社はこの成果を11月5〜7日に開催された「ブルックリン6G […...

ノキアとNVIDIAが戦略提携、6G向けのAI-RANプラットフォームを共同開発

米通信大手のT-Mobileは2025年10月20日、5G-Advancedをベースにした新たな企業向けソリューション「Edge Control」および「T-Platform」を発表した。パブリックネットワーク上でプライベート5Gと同等の体...

T-Mobile、5G-Advancedを活用した企業向け新サービス発表

米通信大手のT-Mobileは2025年10月20日、5G-Advancedをベースにした新たな企業向けソリューション「Edge Control」および「T-Platform」を発表した。パブリックネットワーク上でプライベート5Gと同等の体...

ベライゾン、6Gフォーラムを設立 業界大手と協業で標準化推進へ

米通信大手ベライゾンは2025年9月22日、次世代通信技術「6G」の研究開発を主導するための業界連携組織「Verizon 6G Innovation Forum」を設立したと発表した。通信機器ベンダーやデバイス・チップセット企業との協力によ...

Apple Watchが5G RedCapに対応、米独日キャリアが商用提供を開始へ

米アップルが最新のApple Watchシリーズで「5G RedCap(Reduced Capability)」に対応したことを受け、米国、ドイツ、日本の主要通信事業者が相次いで同規格の商用提供を開始する。ウェアラブル機器向けに最適化された...

ノキア、オウルに次世代キャンパス開設 AI駆動の5G/6G研究・製造を推進

フィンランドのノキアは2025年9月5日、同国北部オウルに新たなR&D・製造キャンパス「Home of Radio」を開設したと発表した。敷地面積は約5万5千平方メートルで、約3000人の専門家が勤務する。この拠点は、AI時代に向けた5Gお...

中国研究チーム、0.5G~115GHzを1枚で網羅する6G向けチップを発表

中国の北京大学と香港城市大学の研究チームは2025年8月27日、世界初となる「全周波数対応」無線チップを英科学誌「Nature」に発表した。単一の通信チャネルで毎秒100Gbpsを超える伝送を実証し、将来の6Gで全スペクトラムを活用する可能...

韓国初、KTが商用5G網でAI-RANの検証を開始

韓国通信大手のKTは2025年8月26日、全羅南道・羅州の商用5Gネットワーク上でAI-RAN技術の検証を開始したと発表した。通信効率の向上と6G時代を見据えた基盤整備を狙う取り組みで、同国内では初の試みとなる。...

JA